自己満足ぶろぐ

主にコンピュータのことや、自己満足日記を書こうかと思っています。気が向いたら見てください。し^−^)
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再インストールとかしてたので少し遅れました。
前回のHelloworldのコードの説明を書きたいと思います。


コードを再掲しときます。
#include <stdio.h>
int main(void)
{
printf("Hello World\n");

return 0;
}

まず一行目と二行目の#include〜〜はひとまずおいときます。C言語でプログラミングするときの決まりだと考えておいてください。
3行目からの"{"からがプログラムの本体です。

"printf("Hello World\n");"というのがHello Worldと表示させる命令文になります。
行の最後には;(セミコロン)をつけるのがC言語の決まりになってます。(JAVAとかもそうなってます)日本語の。と同じ感じです。

printf("")は""の中の文章を表示させます。(プリントとは元々印刷意味ではなくて、出力するという意味)
Hello Worldの後に\nという謎の文字がくっついてますが、これは改行を表す特別な表記です。これを入れるとその部分で改行されます。

つまりprintf("Hello\nWorld");とするとHelloの次の行にWorldが表示されます。よかったら試してみてください
さて、最後のreturn 0;ですがこれはプログラムの終わりに入力するものだと考えておいてください。

まとめ
printf("表示される文章");
文の最後には;(セミコロン)が必要
\nを入力するとそこで改行される
コードの最後にはreturn 0;

中途半端な感じですけどこの辺で


あいかわらずよくわからん文章ですな。見てくれてる人はいるんだろうか。

3回目です。今回からいよいよプログラミングです。
ソースコードはエディタで書くのですが、とりあえずメモ帳でいいと思います。



プログラムを作る前にコンパイルの準備をします。まずコードを保存するフォルダを作成してください。ここではC:\csourceに作って以降説明していきたいと思います。
そしてデスクトップ(ほかでもOK)に右クリック、新規作成からショートカットを作成してください。場所はcmdだけでOKです。そのまま完了してください。
作成ができたらcmd.exeのショートカットを右クリックし作業フォルダをC:\csourceに変更してください。このショートカットから以降コンパイルを実行します。
cmd1.jpg


エディタに以下のコードをコピペでいいので書いて作ったフォルダにhelloworld.cという名前で保存してください。(拡張子は.txtではなく.cです)
#include <stdio.h>

int main(void)
{
printf("Hello World\n");

return 0;
}

保存できたらそれをコンパイルします。先ほど作ったショートカットでコマンドプロンプトを起動します。
gcc -o helloworld.exe helloworld.c
と入力してください。
うまくいけばhelloworld.exeが同じフォルダにできます。(no newline〜というエラーがでても無視してかまいません)

エラーがでなかったら続いてhelloworld.exeと入力して実行してみてください。
Hello Worldと表示されたら成功です。

コードの詳しい説明は次回以降にしてコンパイラの説明をすると、gcc -o のあとには作成する実行ファイルの名前を入力します。その次にソースコードの指定をします。それだけなんでコンパイルの仕方は簡単です。
helloworld.jpg




我ながらヘボい説明ですね。次はこのプログラムの内容の説明をします。
今回はコンパイラのインストールです。
コンパイラというのは、前回も説明したように人間が書いたプログラムを機械(PC)にわかるように翻訳するソフトです。
LINUXとかのOSには最初からついてるんですが、Windowsにはないのでインストールする必要があります。
無料のものから有料のものまでいっぱいあるんですが、gccコンパイラを使いたいとおもいます。(当然無料)



このサイトからMinGWをダウンロードしてください。
真ん中ぐらいのCurrentのMinGWのとこにあります。(6/6時点の最新verは5.13

インストールは基本的にそのままでOKですが、インストールするファイルはFULLにしてください。
あとインストールするフォルダはC:\MinGWにしたほうがわかりやすいです。(ほかのフォルダでもいいですが、日本語名は避けたほうがいいと思います)
gcc01.jpggcc02.jpg
インストールが完了すればpathを設定します。
マイコンピュータのプロパティから詳細設定タブの環境変数を開きます。そしてシステム環境変数のPathを選択して編集を開きます。
gcc03.jpggcc06.jpg

開いたら変数値の欄の一番最後に;C:\MinGW\binを追加して閉じてください。(C:\MinGW以外にインストールした場合はその場所に変更してください。セミコロンを忘れないように)
以上で設定完了です。

ちゃんと設定できたか確認するには、コマンドプロンプト(ファイル名を指定して実行からcmdを開くか、スタートーメニューのアクセサリの中にあります)でgccを実行してください。
gcc: no input filesと表示されたら成功です。内部コマンドまたは〜〜と出たらPathを設定できてるかもう一度確認してください。
gcc05.jpg
(SSで一部消えてるのは名前がでてたから^^;)

今回はここまで、次回からやっとプログラミングです。

大学でC言語をやっています。
おかげで、少しわかってきたのでC言語についてできるかぎり簡単に書こうかなと思いまして。
続くかどうかはやる気次第です。( ゚д゚)
当然ながら間違いもあるかもしれません。(むしろある。)

一回目は導入から。


プログラミングをするにはまず環境を作らないといけません。
とりあえずコンパイラとエディタというものがいります。
エディタはいわゆるWindowsにあるメモ帳です。
コンパイラというのは人間が書いたプログラムコードをパソコンが理解できるように翻訳するソフトです。

パソコンは機械語(英数字の羅列と考えてください)で動くのですが、普通の人間が機械語でプログラムを書くのは現実的ではないので、高級言語(C言語など)で書いたコードを機械語に直して実行するということをします。この作業をコンパイルといいます。
C言語はすべてコンパイルしてから実行します(コンパイラ型言語)が、変換しながら実行する言語もあります。これはインタプリタ型言語といいます。BASICなどがこれにあたります。

プログラミングするときにコンパイルしなくても実行結果が確かめられるというメリットがありますが、コンパイラ型言語に比べて遅くなります。
長々書きましたがわからなくても特に問題はないと思います。(わかりにくい文章ですしw)

次回はコンパイラのインストール

(これ書いたの去年です。ずっと下書きのまま忘れてました(笑)。続きかけるかな)